【執筆】保育士さんの育児連載を持っています<kodomoe>

せっかくホームページを作ったので、最近、仕事のプロフィールにURLを書くようにしたら、思わぬところからお仕事のお声がけをいただくようになり、情報発信って大事なのね…と思うようになりました。ご訪問ありがとうございます。
先日「絵本の仕事じゃないんですけど、いいですか?」と言われて、ハタと気づいたんですが、WORKSについつい絵本ものばかり上げていることに愕然としました。
実は「kodomoe」のWEBにて、保育士さんに育児の裏技を伺う連載を持っております。寝かしつけ、叱り方、姿勢や運動について、現役で園長や主任をしている保育士さんたちに、育児の悩みを具体的に教えていただく内容です。
保育士さんの“育児のウラワザ” https://kodomoe.net/serial/hoiku_urawaza/

私も編集ライターをしながら、保育士として2年ほど保育園に勤めておりました。
自分でも子育てをしていたものの、トイレトレーニングや寝かしつけなど、「どうして家ではなかなかできないことが、保育園ではできるんだろう?」と疑問に思うことが多かったのです。でも保育園の中に入ってみて、腑に落ちることがたくさんあったんですね。集団行動だからというところも大きいけれど、「子どもが泣いた=かわいそうではない。同じことをしても、大人が気分や状況によって甘やかしたり、叱ったり、態度を変えてしまうことのほうが、子どもを不安にさせる」ということや、「うちの子大丈夫?と不安になるけど、このぐらいまでは大丈夫。こういう行動が出るようになったら要注意」といったような、ある程度の視点ができるようになりました。
そういう、少しでも親御さんたちの育児の不安が解消するような記事を作りたいと思い、ベテラン保育士さんに話を聞いて、記事を書いています。
ちょっと私が忙しくなってしまって、ものすごく不定期更新なのですが、具体的にどうしたらいいのか、という指南になるような内容を心がけています。寝かしつけなどは、コンスタントにビュー数が上がって、Googleでも上位に表示されるようになったそうです。ありがたし。
新米のお父さん、お母さんが、本当に悩んでいるときに、お役に立てたらいいな。

絵本と育児と音楽の仕事 Junko Kusaka WORKS

子どもたちを笑顔にしてあげられることはなんだろう。 音楽教室講師や保育士を経験し、長く出版業に勤めてきた私ができることは、子どもやママたちが知りたいことをわかりやすくまとめて、世に出すことでした。大好きな絵本を通して、音楽を通して、WEB、雑誌や書籍を通して、家族が元気になれるように力添えできればと思っています。

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